日本国内の賃貸斡旋事業を行っている企業の中でも、アパマンショップは最大手といっても過言ではありません。日本国内には全国に1,000店舗以上あり、至る所で看板を見かけます。代表の大村浩次が設立して以降、急速に店舗数を増やしました。それだけ利用した人も多いことになりますが、実際に利用した人はどんな印象を持ったのでしょうか。

<FC店舗なので、お店によって異なる>

まず前提として、アパマンショップはフランチャイズ展開をしています。コンビニと同じように、あくまで看板はアパマンショップですが、そのお店のオーナーが個人事業主という形で経営しています。FC展開は、大村浩次が店舗数を増やすためにとった施策であり、店舗数を増やしやすい反面、店舗ごとで品質に差が出ることもあります。

利用した顧客の印象も、やはりマチマチであり、良い対応をしてくれた、希望を上手く引き出してくれた、スタッフに清潔感があったなど好印象な意見も目立ちました。一方で、対応に不満を感じている人もおり、ネガティブな意見もありました。店舗数が多いため、あくまでお店による、そして担当者によると考えた方がよいでしょう。

<扱っている店舗数が多い>

アパマンショップを利用する利点として、扱っている物件数が多いことが挙げられます。そこはさすが大手であり、店舗同士のネットワークなどもあり、その店舗から少し離れたエリアであっても、十分な物件数を紹介してくれるということで、物件探しは充実してできるようです。またホームページ上でも物件紹介しているため、わざわざ店舗に行かなくても、ある程度どんな物件があるのか調べることができます。大村浩次が、もともとAPAMANはシステム系の企業と語っていたように、自社で開発した店舗検索システムなどが、顧客にも利便性を与えています。

<ごり押ししてこない>

顧客にとって最もありがたいのが、契約をごり押ししてこないということです。きちんと、その物件のメリット・デメリットを解説してくれて、契約するかどうかを判断させてくれるそうです。見たい物件は全て見せてくれますし、好みや性格、そして重点を置くポイントも理解し、その上で提案してくれますので、満足できる物件探しができるという印象のようです。

アパマンショップは、日本を代表する賃貸斡旋のお店ということもあり、好印象を感じている顧客が多く見られました。一方で、FC展開し店舗数も多いため、ネガティブな意見も散見されましたが、その大半が担当者の対応についてでした。当たった担当者によって印象も大きく変わるようです。