代表が大村浩次のAPAMAN株式会社では、1,000名以上の従業員が働いています。どの会社もそうですが、外から見える印象と、内部から見える会社の印象が異なることは珍しくありません。APAMANの働き手からはどのような印象持っているのでしょうか。

<経営者に対する印象>

企業の印象を決める要因の一つとして、代表がどんな人物か、どういったことを大切にしているのかが一つの指針となります。APAMANの代表大村浩次は、社員からはどのような印象を持たれているのでしょうか。ある社員の印象では、とにかく物事をポジティブに考えているという意見がありました。数年で企業は急成長し、店舗数もあっという間に1,000店舗まで増やし、さらにさまざまな事業を展開していることからも、代表が積極的な人物であると、社員にも映っているようです。その反面、やや体質が古いという声もあり、昔ながらの体育会系の部分もあるのかもしれません。大村浩次の考え方が常人ではなかなか理解できないが、カンが鋭く痛い所を付いてくるといった意見もありました。

<仕事内容に対する印象>

APAMANの主な事業は、不動産関連の仕事です。仕事を通じて、賃貸借契約書の作成やパソコンのスキル、不動産業の基本的な知識などが身に付くなど、仕事を通じての成長を実感できると感じている人が多く見られました。

また、物件を一緒に探し、顧客の笑顔を見ることができた時は、とても充実した気持ちになるという印象もあるようです。APAMANは仕事を通じての社会貢献も大切にしている企業なので、社員にとっても、仕事で誰かに貢献できていると感じる場面は嬉しいのではないでしょうか。

また、膨大な数の不動産オーナーやプラットフォームを持っているので、今後どのような事業を創造するのか、そこに携われるのかという点も、やりがいの一つになっているようです。

<待遇は?>

社員の方にとって、APAMANの待遇はどうなのでしょうか。大手ということで給与面はしっかりしていると感じている人がいました。転職し、前職の3倍もの給料をもらえるようになったそうです。一方で、他の営業所より忙しいにも関わらず、給料が同じであることに納得できないという人もいました。店舗数が多く、比較対象が多いため、どうしても忙しさによる不平等感が出てしまうのかもしれません。

さまざまな意見や感じ方がありますが、おおむね好印象を持っている人が多いようです。ただ、やはり仕事ですから、おのおのが不満や疑問に感じている部分もあり、それをどう変えていくかも課題の一つかもしれません。