APAMAN株式会社では、さまざまな職種で求人を出しています。全国的にも有名で、上場企業でもありますが、実際に働く人にとってどんな待遇であり、どんな魅力があるのでしょうか。アパマングループの仕事という面をフォーカスして紹介したいと思います。

<不動産業以外に広がるフィールド>

APAMANと聞くと不動産というイメージを持たれている人も多いと思います。しかし、実は1999年に大村浩次によって設立された時は、ITを活用して不動産業界の質的向上に貢献したいという目的がありました。実際に、創業時は不動産業ではなく、不動産会社へのWEBやクラウドを提供する、システム系の会社だったのです。ただ、それ以外にもアパマンショップを全国にFC展開させ、あっという間に500、1000店舗と拡大していったため、不動産業というイメージが強くなりました。ただ本来は、システム系の業務などをメインに、多岐に亘って業務を展開しています。APAMANで働くということは、不動産以外に広がるフィールドで活躍できる可能性を秘めていることになるでしょう。

代表:大村浩次 APAMAN株式会社の詳細をチェック

<どんな職種が募集されているか>

では実際にどんな職種の募集があるのでしょうか。例えば、WEBマーケティングやWEBディレクターなど、システム系の求人があります。その場合、「Apaman Network株式会社」などの子会社に出向することもありますが、同じグループ内企業です。収入は年俸制であり、320万円から800万円と幅広く、その人の実力や経験に基づいて給与が決定されます。

他には、営業事務や受付兼契約担当、受付事務などの職種の募集が多く見られます。契約社員としての募集もあり、将来的には正社員登用を前提とした採用もあります。職種によって求められるスキルや業務経験は異なるため、自分のキャリアに合った職種に応募するのが良いでしょう。APAMANには数多くの仕事がありますので、希望すればさまざまな職種にチャレンジできる可能性があるのも魅力の一つです。

<平均年収は?>

働く上で気になるのが年収です。APAMAN株式会社では、平均年収が414万円となっています。他の企業と比べても遜色のない年収でしょう。システム系の職種に就いた場合は、平均より高くなる可能性があります。代表の大村浩次は、コワーキングやシェアビジネスに力を入れています。それが軌道に乗れば、より高い年収が期待できるかもしれません。

大村浩次が代表を務めるAPAMANで働くことの最大の魅力は、さまざまな職種を経験でき、自分自身のフィールドが広がることでしょう。時代に合わせて、事業を展開している企業だからこそ、働く側にとっても常に刺激が与えられるはずです。